バジルとイタリアン

バジルとイタリアン

イタリアンにはオリーブオイルが欠かせないものとなっていますが、もう一つ挙げるならばオリーブオイルと同じようにイタリアンに欠かせないのがハーブです。中でもよく使われているのがバジルではないでしょうか。

 

 

 

シソ科の植物でイタリアンによく使われているのがバジリコやスイートバジルと呼ばれる品種であり、代表的なバジルを使ったパスタ料理と言えばジェノベーゼですね。生のバジリコと松の実などをペースト状にして作ったソースを絡めたパスタとなります。またトマトソースやチーズとも相性が良い為、パスタの他にもピザやリゾット、パニーニなどに味のアクセントを付ける為にも使用されます。

 

私の行きつけは銀座 居酒屋です。

 

イタリアンと言えばバジルの風味豊かな香りが欠かせないのではないでしょうか。最近ではバジルからペーストを作らずとも既にペーストにされて調味されたものがスーパーなどでも売られているので自宅でパスタと絡めるだけで手軽にジェノベーゼを味わうことが出来るようになりました。

 

 

 

イタリアンレストランなどに行くと、フレッシュバジルとトマト、モッツァレラチーズのサラダなど、新鮮なバジルの風味を堪能することが出来ます。健康面では免疫力を高める効果が発見されており、ガンの抑制効果などもあります。また美容面ではバジルにはオリーブオイルと同じように強い抗酸化作用があるので、イタリアンを取り入れることでオリーブオイルとバジルのアンチエイジング効果を期待することが出来ます。

 

お店ってどこがいいか迷いますよね。有楽町 居酒屋は何を食べても美味しいのでうれしいです。

 

健康や美容を保つ特効薬として、イタリアンレストランなどで積極的にバジルを取り入れたメニューを注文してみてはいかがでしょうか。