レストランの区分

レストランの区分

私達日本人は洋食を良く食べるようになりました。洋食の中でも特にイタリア料理には馴染みが深く、若い人だけではなく、今ではお年寄りでもイタリアンレストランに良く行くようになりました。
イタリアに旅行に行く人も増え、本場イタリアでイタリア料理を楽しむなんていう優雅な人もいるようです。さて、そんなイタリアンですが、本場イタリアではレストランが区分けされているのです。

 

 

 

その区分けを知っていれば、イタリアに旅行に行った時はもちろんの事、日本でもイタリア料理を今まで以上に楽しむことが出来るようになるのではないでしょうか。
イタリア料理屋さんの区分は大きく分けて、6つに分けられます。今日本で人気なのはバルですね。皆さんもイタリアンバルなどという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、バルというのは軽食を出す簡単な立ち飲みバーのような場所です。リストランテはその名前の通り、レストランです。

 

 

 

レストランをカジュアルにしたのがトラットリアで、より大衆化したものがオステリアです。エノテカはワインを一杯飲む場所で、ピザを切り売りなどしているピザ専門店がピッツェリアです。日本でもリストランテ何某という名前のレストランやイタリアンバル何某という名前が付けられたバーなどを見かけたことがあるかもしれませんが、それは区分を表しているのです。

 

 

 

これからイタリア料理屋さんに行くときには、そのお店がどの区分に該当するのかを調べて行くと良いかもしれませんね。リストランテに行くときはちょっとお洒落にしていこう、なんて気分も盛り上がるかもしれませんね。