スパイス、ハーブでイタリアン

スパイス、ハーブでイタリアン

スパイスやハーブ使いでイタリアン風にするのが非常に流行っています。スーパーにいけば、いまは世界の香辛料やハーブが多種類、比較的安く手に入れることができますから料理をイタリアン風に仕上げたいときは、こうしたハーブ、スパイスが鍵になります。

 

 

 

といっても味付け自体は塩こしょう、レモンなど、シンプルなものが多いので、どちらかというとハーブの粉末状になっているものが料理には使いやすいでしょうか。もしくは自宅でハーブを育てることも簡単にできますから、使う頻度な高そうなものは自宅で種を撒いたり、ちょっとした苗木をかってきたりして育ててみましょう。

 

 

 

パスタやイタリアンをつくる度にちょっとずつつまんでもすぐに生えてきますから、問題ありません。西洋ハーブはどうも苦手、という方でも、日本のハーブであるシソなどを栽培して、和風イタリアンの添え物にしても美味しいですよ。

 

 

 

肉や魚の臭みを抜くにはこうしたハーブの力がかかせません。ちょっと一振りするだけで、また煮込みで一緒に煮込むだけで、嫌な臭いがすべて消えて、ハーブの美味しい香りだけが残ります。オリーブオイルやニンニク、玉葱などもそうした消臭効果がありますが、なにしろ、ハーブのミラクルパワー、歴史に裏付けられたそうした経験からの調理法は、それなりに意味があることなのです。

 

 

 

肉にワインを入れて柔らかくしたりするのも、やはり長年の知恵なのです。先人の知恵をそのまま活かして、自分でイタリアンをマスターしてみましょう。