コース料理は時間をかけて

コース料理は時間をかけて

一般的にコース料理と言うとフランス料理というイメージがありますが、実はフランス料理自体がイタリア料理から発展したものなんだそうです。1533年、かの有名なメディチ家の一員であるカテリーナがフランスに嫁ぐ際に、大勢のイタリア人料理人を連れていき、その料理人たちが作り出していったのがフランス料理なんだそうです。

 

 

 

イタリアではお昼をゆっくり取る傾向があるためか、夕食も日本よりも少し遅い時間に食べ始めるんだそうです。レストランなども8時頃からにぎやかになるなど、日本の感覚で6時や7時にレストランに行っても、まだ準備ができていない、と言うことが多いです。

 

 

 

そして、夕食にコース料理を頼むと、食前酒から始まって、前菜、パスタやリゾットなどの一皿目、お肉や魚を使ったメインディッシュのセコンドピアッと、そこに付け合せのサラダなどがつき、最後にデザートとなります。

 

こちらの赤坂見附 居酒屋は友達にも好評です。

 

これを日本の感覚で勢いよく食べていると、一皿目のパスタなどを食べただけでお腹がいっぱいに、と言うことにもなりかねません。特に女性の方は、料理を注文する時になるべくボリュームが少な目のものを頼んだほうが良いでしょう。また食事全体にゆっくりと時間をかけて、よく噛んで食べながら消化を促しながら食べるのが良いようです。

 

お店ってどこがいいか迷いますよね。難波 居酒屋は何を食べても美味しいのでうれしいです。

 

コース料理を食べようと思った日には、時間に余裕があるときを選んで、ゆっくりと二、三時間、時間をかけて食べる気分で、料理の味をゆっくり味わいながらいただくと、イタリアのコース料理を十分楽しめるでしょう。